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 前野 曜子

今回は 日本の前野 曜子さんです。

ペドロ&カプリシャスの初代ヴォーカル。1988年に死去されています。享年40。
1971年、ペドロ&カプリシャスにヴォーカルとして参加。
1972年に『別れの朝』が大ヒットしました。
翌1973年、人気絶頂だったにも関わらず理由不明のまま脱退して単身渡米となっていますが、私の当時聞いた「うわさ」では、黒人の恋人を追いかけて渡米、結婚、離婚し 帰国したように記憶しています。

帰国後はソロ歌手として活動、『蘇える金狼』『野獣死すべし』『スペースコブラ』主題歌などを歌っておられました。

歌がとにかく上手かった女性ボーカルでした。
『別れの朝』が大変印象に残っています。

ただ実人生は、相当荒んだ人生だったようで、「アルコール依存で、ステージに穴を空けることが多かった。」ようです。

彼女を取り巻く環境がどんなものだったのか、はかり知るすべもありませんが 彼女にも、是非 「ジョニィへの伝言」や「五番街のマリーへ」を 歌ってほしかったです。



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