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 アール・クルー(Earl Klugh)

今回はアール・クルー(Earl Klugh)さんです。

アール・クルーさんはアメリカミシガン州デトロイト出身のジャズ・フュージョン界のガットギター・プレイ奏者です。

70年代の終わりから80年代初頭のまさにフュージョン・ミュージック全盛時代、アコースティック(クラシック)・ギター1本であらゆる可能性に挑んだ異色のギター・プレイヤーがアール・クルーさんです。

曲的には初期の「瞳のマジック」(1978)と「ハート・ストリング」(1979)「ドリーム・カム・トゥルー」(1980)が 良いなと思います。
ギターはベラスケスのガットギターを愛用、音がいいです。

彼の場合、フュージョンでは珍しく アコースティックギターの上、あまりに曲が心地よいので、さりげな〜く聴けてしまうのですが、確実に基本を押さえていますし、テクはピカイチです。

「ドクター・マクンバ」はどうですか?ア−ル・クルーさんの自作です。
一番有名は 「ダンス・ウィズ・ミー」かな?

 



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